プロフィール | どん底の入院生活から人生を取り戻すまで

突然の入院、そして「リハビリ」という宣告

数年前、風邪から熱を出し
しばらく近くの病院に通院していたものの
一向に回復しない...

そこで思い切って別の院を受診したところ
かなり重症な肺炎と診断されその場で入院する羽目に。

風邪が長引いていると思っていたところ事態が一転し、
一時期生死を彷徨うような入院生活を送っていました。

その後担当の理学療法士(PT)さんから告げられたのは、

「このままでは日常生活もままならない。本気で体力作りをしてください」

という厳しい言葉でした
それがそう簡単にできたらこんな苦労しませんて...内心毒付いていた私です


そうして、それからしばらくの間、病院でのリハビリ通院が私の日常になりました。
当時は、元気に歩けるようになることや
ショッピングモールでの買い物でさえ、遠い目標のように感じていました。
(買い物は長い時間立った姿勢でいますが、
 病後はそれに耐えられるほどの体力がありませんでした)

ワークアウトDVDへの挑戦と、挫折

 リハビリを卒業した後、自宅でも運動を続けようと手に取ったのが、
Amazonで見たクローディア・シファー、シンディクロフォードと
ジリアンマイケルズ
のワークアウトDVDでした。
 半年ほどクローディアとシンディクロフォードのDVDをやっていたものの、
慣れてきた頃にジリアンマイケルズのDVDに挑戦。
 (彼女の最高強度のワークアウト動画は以下のOPUSというもの。今はかろうじてできますが、
  かなり練習しないとやり切るところまではできませんでした)

 半年ほど他のワークアウトをやっていたので、始める前はなんとかいけるでしょうと思っていたものの...結果は散々。
 ジリアンマイケルズのプログラムはいわゆるダンベル運動と腹筋を鍛える内容の間に
有酸素を毎回挟むため、かなり息が上がり当初は最後までついていくことすらできませんでした。
(ジリアンのDVDやワークアウトは改めてご紹介します)

 ...始めた当初、「自分には運動は無理なのかもしれない」と、何度も心が折れかけました。

海外ワークアウトとの出会い、継続して丸7年

それでも諦めきれず、ジリアンマイケルズのDVD群を6年ほどほぼ毎日やり続け、それ以外にも自分に合うものを探し続けて出会ったのが、海外の最新ワークアウトDVDやオンラインフィットネスの世界でした。

  • Les Mills(レズミルズ)や
  • CGX、
  • ZGYM、
  • FiiT、
  • FREELETICS

多様なプログラム、質の高い音楽、そして
ジムにあるスタジオレッスンを受けるのと比較し、
「自分のペースでいい」
「思い立った時にできる」
「誰にも比べられたりしない」
という哲学に支えられ、
気づけばワークアウトを継続して丸7年が経ちました。

2025年、進化した自分

かつて数分の運動でヘトヘトになっていた私が、2025年にはトレッドミルで60分間走り続けることができるまでになりました。

この7年間で得たものは、体力だけではありません。

「自分の体を自分でメンテナンスしよう、毎日を生き生きと過ごしたい」という、
主体性と日々生きることへのワクワク感
を感じられるようになりました。
そして、QOL(生活の質)は以前とは比べものにならないほど向上しました。
(不眠に悩むことは無くなりました!)

このブログで伝えたいこと

このサイトでは、私が実際にチャレンジしたり、体験して「良かった」と感じた
ウェルネス情報やオンラインフィットネスコンテンツ、
そして日々の体作りを支えるサプリメントやツール
をご紹介します。
他、海外の海外のフィットネス&健康トレンドを取り上げていこうと思います。

かつての私と同じように、「自分を変えたい」
「もっと主体的に人生を楽しみたい」と願う読者のみなさんにとって、
このサイトが何かのきっかけになれば幸いです。

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